意義と目指すところ

 まずはじめに前回と重複するというかさらっと流してしまったのでこのサイトを開設に至る経緯と目指すところを綴っていきたいなと思います。
 自分が2009年頃からセレッソ観戦ブログを始めて2010年にキンチョウスタジアム(旧長居球技場)が出来るってことで拙いながらも当時勉強していた3DCGで「セレッソ大阪新スタジアム 長居球技場改修による個人的な妄想」と題してチープな動画をブログにアップしたところかなりの数のセレッソサポーターの方に目に留まることがありました。

今思えばかなり拙いですがキンチョウスタジアムが段階的な改修を行うとのことで最終的にはこういった
プレミアリーグで見られるスタジアムになればいいなと妄想していました。

 この記事をきっかけにと思うのですが「今度大阪に帰ってくる時お会いしませんか」とお誘いがあり、そこから仲良くしてくださる方がいて、カンダタの蜘蛛の糸のごとく自分が初めて他の方にセレッソサポーターの一員と認知された気がして今でもこの時の感動は忘れることはありません。

2013年5月18日 vs柏レイソル戦の酒本選手の雄姿


 その後仲良くしてくださる方と一緒にスタジアム観戦することの心地よいこと、同じ趣味の苦楽を共にすることの楽しさを感じ、自分が当時酒本憲幸選手(現鹿児島ユナイテッドFC)が大好きだったこともあり自分たちの集まりを冗談で「酒本会」と仲間内で称しているところ、たまたまネタでタオマフを作ったところこれがSNS上で目に留まりセレッソサポーターの方に「欲しい」とおっしゃって下さる方が多数いらっしゃり結果50本以上が売れる(ほぼ原価で利益はありません)事態が発生し、自分が思い描いてる「セレッソサポーターならどんな席種であれ同じクラブを応援しているのならば、酒本選手のように皆さんから親しまれる集団でありたい、かつゴール裏の熱い方もメイン&バックスタンドのまったり観戦派もスタイルは違えど想いは同じ」だと思いそこのつながりが出来れば、当時某巨大掲示板で見かけた「ゴール裏の連中は~」「メイン、バックの連中は~」って不毛な罵りあいが減ってみな一丸となってクラブチームを応援できるのではと微力ながら考えてました。

2016年に酒本会第一弾のタオマフを作成しました。

 その後ゴール裏の方々とも仲良くなり始め、お互い観戦スタイルは違えどセレッソが好きでスタジアムに集うのであれば仲間ですよねという考えに賛同してくださる方も増え今に至ります。。。
 自分はこの観戦スタイルの違いで不毛ないがみ合いをするより、他の観戦スタイルを受け入れつつセレッソを皆で盛り上がることが出来ればと、セレッソを応援してくださる飲食店を周り始めると「酒本会の会長さん」って認知してくださり、特に何か表立って活動しているわけでもないですがセレッソサポーターの横繋がりが出来ればもっと皆さんが一丸となってセレッソの応援に集中できるのではないかと思いました。

 自身もTwitterを6年前ほどから始めSNSの発信力、影響力を感じたもののJリーグを全体の発展&地域発展のための「文化としてのJリーグ」はまだまだ日本に根付くには時間が必要なのかと思ったりしました。

 スポンサー獲得はクラブの営業活動。。。と割り切るのではなく、Jリーグサポーターの一人一人が横繋がりを作って直接スポンサーになれずともサポーターと繋がることによってクラブをスポンサーをサポーターを支援できる仕組み作りが結果、自分たちの生活が心豊かになるものになっていくことが文化を育てるいうことと同義ではないかと思ったりしています。

 年パスを買えない人より、グッズで自分はいくら使ったとかではなく、自分が普段の生活で自分のできる範囲でクラブに貢献できる、その結果クラブはサポーター(地域の人々)に活力を与える存在になれることが大事なのかと考えますし、それが文化なのかと思ったりしています。

 とりあえずこのウェブサイトを開設した意義としてはこのウェブサイトを利用してくださることにより、Jリーグ全体の横繋がりを作りたいという想いがあり、ある程度利用者数が見込めるようになれば企業、収益化後Jリーグor協賛企業に還元できる仕組みを作っていきたいと考えています。

 この考えに真っ先に反応してくださったセレッソサポーターの土塔えんじさんには誠に感謝申し上げます。
このブログには本当に心励まされました。

【セレサポさんサイト紹介】Supportnik に期待。

 自分がセレッソサポーターということもあり、まだ認知度は低いかもしれませんが今後賛同者を募り、サポーターから草の根的に地域発展からJリーグを盛り上げていける一助になればと思っています。

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